はちみつロケットのイマジンスタジオライブ3回まわしを観てきました
イマジンスタジオのライブは3回とも完売
「はちみつロケットはキテる」感が出てますが
「なぜ浦TIF恵比寿クレアートは完売しなかったんだろう?」がつきまといます
というか…今回3部通しチケットもあったからいつもより余計に完売しやすかったのよね だからこれで「はちロケキテる」ってのはどうかな…
さらにこの日は椅子多めで立ち見少な目で全員見やすいように工夫がされる
それにより普段は200人無理やり詰めてるのが170人ほどに減る 余計完売しやすい
ライブの感想です
1部ははちみつロケットメンバーがいきなり浴衣で登場して度肝を抜く
アイドルがよく着る下が短いタイプではなく ガチの浴衣でした
浴衣関係無しにこの日は播磨さんがとても綺麗でしたね ポニーテールで
1部の序盤は浴衣姿のままホワイトベリーやシークレットベースを歌う
でも 1部の最高潮は浴衣姿のまま歌う「お願いメテロティス」でした
この時のお願いメテロティスは自分が聴いた中でベストアクト
この時点で通し券6000円の価値があった(個人的に)
しかし…ここが最高潮で こっからどんどん盛り下がりました
盛り下がるってのは言い過ぎですが 問題点が浮き彫りになったのです
華山さんが1人で登場し 他のメンバーが「バックダンサー」と書かれた紙をぶら下げて「ロマンティック浮かれモード」を歌う演出でファンの笑いを誘う
恋メラからムーンプライドを連続で入れる
1部は文句のつけようのない最高のライブに見えました
でもね 客観的に見ると華山さんのロマンティック浮かれモードってファンが笑えるだけの内輪ネタなんですよ
バックダンサーとか
↑この問題はお祭りゲーム大会の2部まで続きます
2部はお客さんとメンバーのゲーム対決で時間が無くなり曲少な目
2部をものっすごい批判する人もいました
はちみつロケットは自分達の世界で面白いことをワチャワチャやってるだけで
はちみつロケットを知らない人達 外に向けて発信ができていないのです
まずここで リピーターはあまり増えないよね…となる
はちみつロケットは楽曲いいし パフォーマンスもそこそこで楽しい
けど アイドルとしてはどうなの?と思ってしまう
背が高くてスタイルが良い子達が踊ってるけど アイドルっぽくはない
「いや~アイドルみたな~」感が薄い
ようするにはちみつロケットは楽曲がいいアーティスト
アーティストが上 アイドルが下 という問題ではなく
はちみつロケットはアイドルに向いてない アーティストが集まってしまっている
アイドルに向いてないヤンキーが無理をしてアイドルをやってる感満載なのです
だから一見盛り上がってるように見えるけど 実は寸劇やギャグ以外で笑いはとれない
普通のMCで笑いを取れてるわけじゃない つーかMCほぼ無しで誤魔化してる
例えば雨宮かのんなど 無理して笑顔作るアイドルやるよりも
ヤンキー感開放させて鋭い目つきで歌って踊ったほうが絶対に魅力的
はちみつロケットはアイドルやめてアーティストになったほうが良いのに!とモヤモヤしてしまう…が アーティスト宣言で得することは何も無い…歯がゆいです
そして3部はいつものMCほぼ無しのライブ重視 10曲連続でした
たしかに盛り上がるけどワンパターンだし これだと初見さんはちロケメンバーの魅力がわからない ライブはいい 楽曲はいいけど… 誰がどんな子なの? になる
(ちなみになぜかこの日はワレワレワとギリギリサマーを歌わなかった なぜ?)
ライブとしては盛り上がってるし アーティストとしては最高のパフォーマンスなんです だけどアイドルとして見た場合 奥澤村やリーフシトロンが上じゃね?と思ってしまうのです 最近の奥澤村は良くなってきてるので
だからはちみつロケットは早く300人以上入る箱などで初見さん多めの状態で
3回まわしライブをやり 「楽曲は確かにいいけどそこまでは…」と酷評され痛い目に合わないと ずっと成長できないままな気がします
今日のライブではちみつロケットを初めて見た人でリピーターになる人は そんなにいないんじゃないかな?
個人的には3部とも最高のライブでした お願いメテロティスいっぱい聴けたし
でも客観的に見ると はちみつロケットの将来が不安です
*緊急告知 諸事情により今日で3Bjunior現場を卒業します
今までありがとう?ございました