ももクロ妹分? アイドルグループときめき宣伝部のアルバムが
先日先行配信されました
iTunesトップアルバム現在第4位💕
— ときめき♡宣伝部 (@sendenbu_staff) 2018年3月27日
ありがとうございます💕
本当に自信を持ってオススメ出来るアルバムになってます💕
皆さん是非DLよろしくお願いします💕
4/1(日)まで期間限定プライス1500円💕#とき宣#ときおとめ#iTuneshttps://t.co/vkllpOVMLn
このアルバムで一番気になっていた曲は「すきっ!」です
「すきっ!」は去年のとき宣クリスマスライブで披露された新曲
その割にあまり推されてない?なぞの楽曲
なぜぼくがこの曲を気にしていたかと言うと
かなり前にこのようなコメントが付いたから
なので期待していました
まず今回のときめき宣伝部のアルバムの総評から
酷すぎます 最低のアルバムです
そもそも恋愛ソングが多すぎる その恋愛ソングも酷い
そしてビス ビッシュの作家に頼んだ曲も酷い
「ビス ビッシュ感をときめき宣伝部に落とし込んだ」ならわかるが
ただビッシュの真似しただけで ほぼギャグに近い楽曲になっている(^_^;)
最高傑作「レモンジュース」からどんどんレベルが下がってる…
これならぴょんぴょんやレモンジュースで個人的にアルバム作ったほうがいい
でも「トウメイ恋心(ハート)」は好きです
むしろ「トウメイ恋心が一番くだらない恋愛ソングでは?」って思われそうだけど
メロディが凄くいいし何よりベースラインがハイ(高い音)使いまくりでカッコイイ
が それでもマシって話
「すきっ!」はとんでもない曲です
この曲の面白い部分は何も具体的なことを語っていないということ
「好きな子がいて その子はこんな子で」とか具体的な説明がまったくない
”好きという気持ちはこんなだよね”という抽象的なことをずーーと歌っている
そして最後はただ好き好き好き好き好き好き好き好き好きと言うだけです
歌の導入部分で下手くそな棒読みの藤本ばんび「この気持ちとまりませーん」が入る
これを聴いてぼくは私立恵比寿中学の「フユコイ」の中山莉子の棒読みを思い出した
「本当は凄く寂しいんだよ」のトコ
本当にその歌を愛して気持ちを込めて歌が上手い人が歌うほうが理論上は正しいだろう
けど ”棒読みの歌わされてるアイドルの曲のほうが感動する矛盾”はなんなのか
ぼくはこれこそがクールジャパンでクールジャパンの格好良さで
日本が世界に自慢できる強みだと思う
簡単に言えばこんなどうしよもない歌を歌う余裕があるのである
他の国ほど貧困で悩んでないし戦争も起きてない
酷い情勢だから良いアーティストが生まれる国もあるけど
平和で能天気だからこそ作れる歌もある それが「すきっ!」です
グループも運営もファンも糞でどうしようもない状態のときめき宣伝部だけど
全てが噛み合った時はどんなグループよりもカッコイイ潜在能力を秘めてる
すきっ!はときめき宣伝部の本来のかっこよさが爆発してる
これだけ良い曲を歌えるグループがこの体たらくは残念です