ももクロ妹分 3Bjunior内のユニット はちみつロケット
そのはちみつロケットが歌う「お願いメテロティス」という曲は傑作です
この前発売された3Bjuniorファーストアルバムに収録されてますが
アイドル史に残るとんでもない傑作です
その理由を説明します
まずこの曲はAAAの「愛してるのに愛せない」とほぼ同じです
メロディは全然違うが
↑AAAの名曲です
お願いメテロティスの構造を説明すると
”どう考えても普通だったら恋愛ソングになるバラードだけどアイドルなので歌詞が変わり そこに来て天才作家のZYUNが加わり ファンタジーになった”
そう ファンタジーになった がかなりデカイ
もうここ最近の日本の音楽は現実ばかり歌ってつまらない 現実が苦しいからか?
アイドル抜きに考えても お願いメテロティスを超える歌詞は見当たらない
それほどまでにお願いメテロティスの歌詞は素晴らしい
特にぼくが凄いと思う箇所は
空席ばかりの列車 停まる駅のことは知らない
赤い空急に駆け出した もう帰らなくちゃね
ぼくはこの歌詞を聴くと
千と千尋の神隠しのこの場面を思い浮かべます
世界観を表現するのが上手い
作詞作曲したZYUNさんは天才です
では曲の中身に関して
まずこのお願いメテロティスは”出だしですでに100点です”
このアルバムに収録されている 他のはちロケ曲は声にお化粧しすぎだ
しかしこのお願いメテロティスだけはメンバーの魅力が引き出せてる
歌い出しの雨宮かのんの”お願いメテロティス”
これは他のはちロケ曲とはぜんっぜんちがう
雨宮かのんのぶりっ子と格好良さの絶妙なバランスの声から始まる
公野舞華の全然歌えてない棒読みの「空席ばかりの列車」や
華山志歩の少しイラっとする「あっ流れ星」など
メンバーの声の魅力が存分に味わえるのです
これは作家がイケメンのジュンさんであることは絶対に無関係ではない
アイドルらしくないバラード曲であることも無関係ではない
ようするに色んな偶然か重なって 怠け者のはちみつロケットが本気になった楽曲
それがお願いメテロティスなんです
ずっと聴いてる「お願いメテロティス」。
— Junxix. (@Jun_xix) 2016年9月10日
Recしながらみるみる成長していくメンバーを見て感動したな。ディレクションしててあんなに急成長してくれる子達は初めてだったんじゃないかな。本当に素直に吸収してくれて、一生懸命向き合って頑張ってるはちロケ。彼女達の唄声、是非皆に聴いてほしい💿
ジュンさんがディレクションすると本気だすなら
はちみつロケットのプロディーサージュンさんで良いんじゃないかな…