今本当にキテるアイドルグループ
sora tob sakanaのワンマンライブ 渋谷wwwから帰ってきました
sora tob sakanaとは ぼくがこのブログで去年の夏から追ってるアイドルです
↑こんな昔からちゃんとチェックしてる!古参!(でもないか笑)
去年の夏に吉田豪がTwitterでソラトブサカナの楽曲をRTして知名度が上がる
それで知った人の呟きか何かでぼくもサカナを知りました
しかしこの時点ではまだsora tob sakanaはまだ地下のアウトローだったのです
何しろ次々にメンバーが脱退してましたから笑
その後もサカナは少しずつ「メンバーかわいい」「楽曲いい」とじわじわと口コミで
ファンが増えていく…かと思われたのですが 全然売れなかったのです
だってぼくはつい最近サカナの定期公演行きましたがお客さんの数は40人くらいですよ
それで7/23wwwワンマンって「ガラガラ前提のワンマン」じゃないですか
キャパ400人だし
それなのにチケットソールドアウト
追加チケットもソールドアウト
当日券もソールドアウトですよ
もう今日はライブの内容どうこうより この事実がヤバイです
まったく卑怯な宣伝も何もしてない(しかもナタリーの記事も少ない)
でもナチュラルパワーでwwwを完売させた
ワンマンライブ、ありがとう。
— sora tob sakana (@soratobsakana) 2016年7月23日
Thank you
最高!!の時間でした。!
ソールドアウト今年も出来てよかった!
これからもよろしくね。
夏のイベントもよろしく!#風間玲マライカ#オサカナpic.twitter.com/CoVzuJqnfZ
www行ったことある人ならわかると思いますが 結構広い会場です
あそこが身動きとれないほどパンパンになるってとんでもないことです
さてライブの感想です
ぼくはsora tob sakanaが好きですが 前から「ここが弱点だな」と思う箇所が
それは変拍子曲はカッコイイけどノリづらいし どうすんの?ってことでした
対バンやアイドルフェスだとこの弱点がモロに出てた
数曲だけだと「まぁ良い曲だけどちょっと変化球すぎないか?」で終わり
ワンマンでこの弱点を克服できるのかが見どころでした
定期公演は後ろのLED画面にVJを表示する演出でライブをするのですが
ワンマンはVJではなく映像を流してました(VJはリアルタイムで編集する)
それで定期公演より多くの曲を次々に披露していく…
で わかったのですが
ソラトブサカナはガッツリワンマンで本領発揮します
なぜかと言えば 昔と違って変拍子曲以外にも4つ打ちサウンド曲も増えている
普通のカワイイ系の曲も追加されています
ワンマンの長さのライブだとサカナらしい変拍子のカッコイイ曲とノーマル4つ打ちサウンドのバランスが良くなるのです
まぁ具体的に言うと「新しい朝」という曲が追加されたのは本当に大きい
このわかりやすい4つ打ちサウンドで会場を暖めてから「広告の街」のような曲をやればバランスがとれる
そして隠れた名バラード曲「おやすみ」をやってくれたのが最高でした
ちゅーか…サカナは短い定期公演ライブしかやってないので
「さすがにこの長さならあの曲もやるだろ」ってガッツリライブ少ない笑
だからサカナの長いワンマン自体がとても貴重なのです
パフォーマンスのレベルも上がって不自然さも感じない
慣れてない新曲はびみょ~に下手でしたが 気になるレベルではない
本当に素晴らしいライブでした
なぜサカナはwwwを埋めることができたのか?
「日本からカワイイを発信」に逃げなかった
結果だと思うのです
サカナはとにかく安易な可愛い曲に逃げない
一貫して「日本バンドらしい繊細なカッコ良さ」なんです
↑サウンドプロデューサーの方の生演奏
小銭稼ぎたいだけの運営ではない それをちゃんと見てるお客さんがいた
今日のwww満員は 本物の感動です
スターダストプロモーションブーストや ももクロブーストでwwwくらい簡単に埋まってしまう「ももクロ妹分グループ」にこの本物の感動を生み出せるだろうか?
そもそも そんな卑怯なグループを推すことが本当に世の中のためになるのか?
サカナのようなグループが世に出るべきじゃないのか?
そんなことを考えてしまいました
たぶんsora tob sakanaはもっと大きくなります
そしていつか ときめき宣伝部とぶつかることになる
会場では7/26日に発売するサカナのファーストアルバム「sora tob sakana」先行発売
↑先に言いますとももクロアマランサス白金の夜明けに迫る 日本アイドルの傑作です
「でもMCはどうなの?」って部分は吉田豪とのトークショー感想で語ります