いや書いてるの一日過ぎてんだけど笑
そして
一日限定で松野莉奈が出演する短編映画が公開されました
(もう見れんが)
これは映画祭かなんかで限定的に上映されたものらしいですね
全然知らんかった
避難命令が下った地区の学校で松野莉奈と鈴木裕乃と柏木ひなたが彷徨う内容になっています
タイトルの「なんなら君と遠くまで」はおそらく
そのままそこにいたら死ぬけど
なんなら三人一緒に死のうかって意味だとおもわれます
で 最後にやっぱり帰ろうってオチ
さて この短編映画が舐めてたけど凄くいい
私立恵比寿中学の色んなことがわかりました
色んな発見があった
まず言いたいのは
これ 松野莉奈のために限定公開されたけど
ぶっちゃけ鈴木裕乃の宣伝にしかなってなかったと思う笑
「誰この美人な子?」って感じで
鈴木裕乃もぼくのママになる予定だった
卒業残念です
映画の全体に言えるのは とんでもなくエロいということ
わざわざ靴を脱いで廊下を歩く幼き頃の柏木ひなた
なぜこんなにエロスを感じさせるのか
「成人女性よりロリのほうがエロい」では説明がつかない
うーんと考えて 答えがわかりました
ようするにこのエロスの正体は
”何がなんだかわかっていない女の子を操り人形のように支配するエロさ”
なのです
ある時期まので私立恵比寿中学がとんでもなくいやらしかったのは これですね
それに加えて死んでしまった女の子も映ってる
その儚さみたいなのが強烈にエロスを増幅させてる
うまく説明できないけど死とエロスは結びついてる
私立恵比寿中学が純粋なアイドルグループだったなんて言わせない
とてつもなく変態的だった(から魅力的だった)グループです
誰かが脱退して新メンバーが入ったからとか…そこにエビ中が魅力を失った本質は無い
(わかりやすく言えば今は自我が芽生えてしまっている)
けど鈴木裕乃のような「悪い女」は
変態的なおっさんに支配されてることに自覚的で
「ほらこーいうのがいいんでしょ?変態ども」という表情がいい
そういうわかってる子から 脱退するんですよね アホらしいから
映画監督のジャン=リュック・ゴダールが言った
「資本主義とは女である」と(正確には言ったわけじゃないが)
まさにその通りで罪悪感に苛まれる
でもそれでいいじゃないかと思う
エロスと美しさはニアリーイコールなんだから
はちみつロケットのおかしなわたしとはちみつのきみの歌詞にもあるように
戻れない過去に思い馳せるよりも 今がいい
ぼくは過去を振る帰らずに今だけみます