ももクロ妹分…ではなく 超特急弟分?のスタダ男性アイドル
「MAGiC BOYZ」こと「マジボ」を見てきました
そもそも「マジボって何?」って話ですが
マジボとはスタダの男性アイドルヒップホップグループです(非アイドルと言い張ってるがどう考えてもアイドル(^_^;)) 中学生3人と小学生2人の5人です
ついこの間まで無名のグループだったのですが
↑ナタリーのこの記事が話題となり 一気に有名になりました
読むのが面倒くさい人は4ページ目だけでも見てください なかなか狂ってます
Zeebraさんに「がんばれよ、少年」と言われたのがすごく印象に残って。そこから「Zeebraさんみたいになりたい!」といろんな曲を聴くようになって
↑なんと あの!Zeebraと会って会話したこともある!あのZeebraと!あの!
「おまえZeebra馬鹿にしてるだろ」
男性アイドルだし冷やかしのつもりでHMV池袋のフリーライブ見に行ったのですが
めちゃくちゃ面白かったです
小学生2人はDJ係(DJ2人ってそんな必要あるのか?)中学生3人がボーカル
で 面白いのが全員育ちのいいお坊ちゃん風なんですよね
普通男性アイドル作るってなったら 何だかんだ言って多少裏がありそうな子が集まるじゃないですか マジで無理やりやらされてる感満載の優等生っぽい男の子です(^_^;)
まずその時点で面白い あとヒップホップなのがいい
どんなに面白いコンセプトでも音楽は限界があるじゃないですか
でもヒップホップで3人ボーカルは面白いです 順番にソロを歌ったりします
雰囲気を簡単に説明すると ロッカジャポニカに中原咲耶と小島はなを追加したのを
イメージしていただければわかりやすいかと
(つーか マジでロジャポにさくちゃん追加すりゃよくねーか?)
お客さんの数は200人ほど 多く見えましたがHMV池袋が狭いだけ
それでも少なくはないですね 客層は若い子は少なめで お姉さまが多かったです
若い子は超特急で お姉さんが小中学生のマジボなんですね
で ライブで面白かったのがファンの掛け声が「カッコイイ」じゃなくて
「可愛い」なんですよ(^_^;) これは新鮮ですね
よく考えたら男性アイドルの「可愛い」の市場はブルーオーシャンですね
そして マジボのライブと特典会を見ていて あることに気づきました
女性ファンは 例え地下の空気であっても ちゃんとメンバーに敬意を払っている
”男性のロリコンアイドルに対する馬鹿にした態度” のようなものが皆無なのだ
男性のロリコンは性根が腐ってる モテないから小さい子に強気になる馬鹿が多すぎる
それと比べて女性のショタコン現場はとても健全だ
とりあえずマジボのCD全て購入したので
これを聴いて勉強します
マジボファンのお姉さん方がときめき宣伝部に流れてくれないかな…