何のために作られた謎のエビ中妹分グループ
桜エビ〜ず
そのワンマンライブ 代官山ユニットの2部を観てきました
なぜ急にノーマークだった桜エビ〜ずを見に行ったかというと
今日は桜エビ〜ずオリジナル曲3曲入りのCD-R発売だったからです
「おっ!ということは真面目に売り出す予定のグループなのかな?」と期待
チケットは前日に買って280番くらい「へー桜エビって結構売れてるのね」
とはいえ完売には程遠いですけど
自分の桜エビ〜ずの知識は「元気なショートカットの子がいる」と
「川瀬あやめ という可愛い子がいる」程度 初めて生で見たのは2016年藤井
その一回だけかも? いや2015年のTIFでも見てるかもしれません
300人ほどのお客さんでライブスタート
代官山ユニットは満員近くになると後ろがギュウギュウな上に柱で見えず
最悪なライブハウスですが 300人だと凄く見やすかったです
まずモー娘。の「セクシーボーイ」 タイトル知らなくても聴けばわかる有名なの
「あれ前はお遊戯だったのに歌がすごく上手くなってるぞ!」と驚きました
桜エビ全員が凄いのか?…と思いきや
↑川瀬あやめちゃんがめっちゃ歌が上手くて みんなを引っ張っている
あと水春ちゃんも上手い
そしたら川瀬あやめが1人で歌って残りのメンバーがバックダンサーで
月島きらりの「バラライカ」カバー 歌唱力メンバーだからソロなんですね
「つーことは 順番に1人ずつソロとバックダンサーをやるのかな?」と予想したけど
特にそんなことはありませんでした(^_^;) 3人で歌うのとかあったけどね
で 次にボーノの「恋愛ライダー」カバーでテンション上がりまくり!
「おいおい桜エビ〜ず昔と大違いでパフォーマンス上がってるし歌上手いじゃん!」
しかしこの後 一気に現実に戻される事件が起きるのです
途中で”桜エビ〜ず加入予定の小学五年生の「芹沢もあ」のソロが始まる”
あっああああっああああそうだった そうだった
あくまで ここの事務所は タレントを使い捨てにする
忘れてた…芹沢もあ という小学五年生で加入予定というわけのわからん子がいたこと
いったい事務所は桜エビ〜ずをどうしたいのか? エビ中の予備として育てるのか
そもそも何も考えてないのか なんで小学五年生やねん
この事件とシンクロするようにメンバーの体力も限界に
20曲ほど披露したけど後半あきらかに息切れでどんどん歌唱力が落ちる
まぁそれはいいんですけど ほぼカバー曲だから そもそもテンション下がるよね
すんげー数の曲を披露してお得なライブでしたが カバーだらけなのでダラけました
しかしこの日発売のオリジナル曲披露もあった が…
この3曲は正直微妙 安易な恋愛ソングに「チャイム」の焼きまわし的なの
それとつまらない打ち込みバラード曲 ん〜まぁそんな酷くもないですけどね
悪くないけど「初期のエビ中曲の焼きまわし感」であまり新鮮味は感じませんでした
↑ここまでは生まれたばかりのグループだし仕方ないです
でも見てると大きな欠点に気づいたのです
「このグループ 良くも悪くもエビ中そっくりだな…笑顔の可愛げが足りない」
ものっすごいエビ中の悪いとこを引き継いでる
”育ちは良さそうで真面目だけど あまり笑顔が無く可愛げが無い”
「とにかく笑顔」の練習をしてないように感じる…
そもそも 例え全てが完璧だったとしても売れるのか?って話だし
将来このグループどうするつもりなのかさっぱりわからないのですから…
でも
川瀬あやめタンのお手手触れるなら どうでもいいよ
お手手触れる特典会 久しぶりだからね お手手触れるのいいね
最近ずっと3Bjuniorのお話だけだったから
川瀬あやめタン…かわいい 難しい話どうでもいい この子見れるなら
握手会で桜井美里ちゃんに「普段3B見てます」「誰推しなんですか?」聞かれ
「公野舞華」と答えたら「可愛いですよね!」と言っていた
あっ でも辻野かなみも気になるよ 選べないよ
「どんなに御託並べてもお前はただのロリコンだよ」