ロッカジャポニカのシンラネット記事がアップされました
シンラネットとは まぁサブカルサイトでいいのかな?
ロッカジャポニカとは無関係そうなサイトですが…取り上げてもらえました
で だいたいこういったサブカルライターのサブカル記事って
褒めすぎの偏愛ポエムでファンは酔いしれるけど それ以外の人がみたら意味不明で気持ち悪いのが多いのですが これは比較的まともな記事だと思います
とくに目を見張るのがこれ
カップリング曲のNEW CROWNの説明
まず耳をひくのが、フィリーソウル風の流麗なメロディーの背後で鋭利に打ちつけられる、ジューク / フットワークを昇華したビート。
↑このライターさんの音楽知識凄いですね ただ本当に合ってるのかわからんけど笑
NEW CROWNが「もうひとつの表題曲といっていい」ってのは鋭いです
ファンのみんなはこの曲がヤバイと気づいてるはずですし
「このライター何もわかってないなw」とツッコミを入れられることはない
ただ この記事にある「学校教室をモチーフしてるから”アイドルはクラスで1番の美人”という昔の価値観の回復」といった批評は ちょっとこじつけ過ぎかなぁと思います
というか ここが音楽ライターの限界に感じる
本当はこの人もこう書きたかったのでは?
「クラスで一番の美人を体現したたのがアイドルという存在だったが 現在はその辺にいる子がアイドルやってるのが面白い笑」と
そして 「ロッカジャポニカにも一匹宇宙人がいる」と書けば最高だ
(いやまぁ書いたらヤバイけど ヤバイけどこういうの書けないからつまらないのよ)
この『教歌SHOCK!』というシングルなのだ。ある種の貧しさや、そこから生まれる精神的な切迫感が排他的な状況を生んでしまう、そんな時代だからこそ、本作が提示する「違い」を受け入れる豊かさは、とてもかけがえのないものに思えるのだ。
↑ちょっとサブカル臭して何を言ってるのかよくわからない部分もあるけど
まぁなんとなく意味はわかるし ぼくの感想とゴール地点は同じです
ただ微妙にぼくとは考えが違いますね
ファーストシングル「ワールドピース」は 平和の歌だ
そして「教歌SHOCK!」も一貫して平和を歌ってる
このお世辞にも良いとは言えない世界情勢で ロッカジャポニカが生まれたのは偶然とは思えない 内山あみがリーダーのグループが今この時代に誕生したことに大きな意味があると思ってる
NEW CROWNの歌詞
ニガニガニガニガニガテーダ ←これには間違いなく大きな意味がある
ニガーは差別用語だ それにそっくりの歌詞をあえて入れるのは挑発的
これが受け入れる寛容な世界になってほしいという願いが込められてる
口で説明せずに 音楽で語るのはカッコイイですよね